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神々のつぶやき NO.5 ~新年明けましてお目出とうございます。~

エントリー投稿日:2018/1/1

               新年明けましてお目出とうございます。

               本年は戌(イヌ)年です。今年1年皆様の平安無事を祈り勾玉小僧のあいさつにします。
               いづれも先達から聞き及んだ事ですが、少し皆様の干支(えと)にまつわる話しを
               一席させて頂きます(男女一緒です)

               今年の干支は(戊戌つちのえいぬ)と申します。(いよいよですとの意)
               今年の言葉= 地獄は遠いしかしその門は近い
                      極楽は遠いしかしその門は極めて近い

               昭和33年生まれの男女は60歳(還暦)となりますが、二廻り目の人生が出発します。
               同じ手はくわず新しい道のりをおすすめします。
               道中の武運をお祈り致しております。

                            (長所)     (短所) 
                      戌(イヌ) 情報    得るか   拾うか
                      亥(イ)  健康    動か    不動か
                      子(ネ)  教壇    仏典か   聖書か
                      丑(ウシ) 根性    信念か   頑固か
                      寅(トラ) レンズ   深撮りか  浅撮りか
                      卯(ウサギ)陣地    出るか   出ないか
                      辰(タツ) 調和    好調か   不調か
                      巳(ミ)  起立    朝か    夜か
                      午(ウマ) レース   短か    長か
                      未(ヒツジ)礼儀    上りか   下りか
                      申(サル) 宝塚    男か    女か
                      酉(トリ) 希望    飛ぶか   飛ばないか


                     楽しく愉快に健康にこの一年お過ごし下さいませ。
                        ハッピー ニュー イヤー ニャオー!

                                                  勾玉小僧
                                                      

神々のつぶやき NO.4 ~いずれも先達から聞き及んだ文言ですが、勾玉小僧はとても好きな言葉です~

エントリー投稿日:2017/12/01

心ここに有り

志高く善意に満ち、なるべく身綺麗に生き自己犠牲もいとわず我欲はそこそこ、
財も無いよりはあった方がよいが財の為に筋を曲げることはない。

上辺を作るよりは内面をみがくことに精を出し気取らず飾らず“はにかむ”ことを知っている。

ムダ口を叩かず、されど沈黙の人ではなく言うべきことは高ぶらず話す。おどけずふざけず嫌な事があったり、壁に当たっても少々の酒をたしなみ、下手な歌でも唄って鼻水をかむようにして忘れる。

そして、人の幸福と社会の繁栄を素直に喜ぶ人を私は好きである。

                                        勾玉小僧
                                                                    
                                         

神々のつぶやき NO.3 ~小僧のお願い~

エントリー投稿日:2017/11/1

小僧のお願い

何処の神社で見たか聞いたか忘れたが、「叶うは良し 叶いたがるは悪し」の文言。
願いが叶うのはいいけれど、叶ってほしいと願うのは良くないとの事、
理解するには時がたった。

次に寺で目にした言葉「布施とは施すことではなく、貧らないことである」との事。

最近、なんとなくこの二つの意が溶けた気がする。

還暦を過ぎた今、世界の情勢を思うに私は、二つの願いを神前に日々囁いている。
その願いとは「神々の団結」である。

地球の平安を祈りたい。




                            勾玉小僧
                             

神々のつぶやき NO.2 ~いずれも先達から聞き及んだお話です~

エントリー投稿日:2017/10/1

独りきりで自分の部屋にいると、自分自身に退屈する。
独りの退屈した人間が、別の退屈した人間のところへ行き、彼らは何とかして、一緒にその退屈を超えようとする。
しかし数学的に考えると、退屈は二倍になるだけである。今や退屈したそれぞれの人間は二倍に退屈し、どちらにしろ、その責任は相手にあると考えるだろう。それぞれが相手に対して反感を持ち、衝突が起こるだろう。

そんなことになるのは避け、一人孤独に出会った時は「そうだ神社へ行こう!」いいことあります。

勾玉小僧 拝           
   
 
神は対象物ではない。それは何事も見るお方であり、見られる方ではない。あぁ~ 神様

神々のつぶやき NO.1 〜いずれも先達から聞き及んだお話です〜

エントリー投稿日:2017/9/1

一人の男が、ある人に会いに行った際のお話です。
ある人というのは大変な金持ちで、あちこちの施設や福祉計画、寺院などに寄付をしてきた人でした。客人に対して自分の寄付について話しはじめたようです。
どのくらい、どこへ寄付したかを話すことで自己紹介をしたわけです。その場には夫人も同席しており、話の足りない部分を補いました。
夫人はいいました。
「この人は10億円ほど、そこには寄付したんですのよ」と。
すると彼女の主人はいささか怒気を含んだ眼で彼女を見て、訂正しました。
「10億円ではなく、11億円だ」と…。
自分が与えたものを数える。帳簿をつける。貸したものではなく与えたものなのに、いつも計算している。

帳簿をつけたら、何も与えないのと同じです。それは分かち合いではありません。それは贈り物ではなかったのです。
数えるのだったら、それは取引―もう1つの世界のためにする取引である―だったのです。

さらに、愚かなる発言をその人はしました。
「これほど与えたのに、まだ神を会得するに遠いな…」と。

                          勾玉小僧
                                               

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