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神々のつぶやき No.30 いずれも先達から聞き及んだ話だが…

エントリー投稿日:2020/02/01


          我が輩はねずみであります。
          ですが、以前は人間もしておりました!
          我が輩ねずみと人間の間で見た聞いた話をするチュー。
 
          【勇気と気概】
          この世の至上の勇気とはいろいろ言われますが、他人のまねをしないこと。
          どんな犠牲を払おうとも可能な限り真正に自分の生を生きることである。
          たとえ!自己の生を生き抜くために命を失おうとも、それだけの価値はあるという。

          なぜ?ならそれこそが魂がいかにして生まれるかだからだ!
          ある目的のために命を賭ける覚悟が出来た時、まさにその死闘の中で・・・
          その「死闘」という言葉は「もがき」を意味する。
          そのまさに「もがき」の中で人は生まれ育つと言う。
          それは生みの苦しみだ!それには勇気と気概がいる。

          自分の生を生きる。
          どうしようもない忠告やどうしようもない先達者からの愚かな言葉に煩わされることなく
          自分の生を生きるが本物の勇気である。

          宗教との出会いもそうだ。煩わされてはいけない。ならない!
          自分の生を生きるがいい。たとえ失敗しても過ちを犯しても他者に従い善人であるよりは
          自分自身の生を全うする方が遥かによい事もあるだろう。

          愚かな者の言葉、占いに従い正しく生きたところでそれは偽善である。
          結果として過ちを犯したとしても自らの判断によるものであれば遅かれ早かれ自分の過ちから
          何かを学びとるだろう。
          そこから脱皮し過ちを犯すことを恐れぬ人だけが何かを学んで行く。

          ところで!過ちを犯さないコツの一つとして大事な事、
          それは耳を貸さない!目を閉じない!空気は強く噛む事だとさ!
          自分の事をやり続けるチューことさ!

                                  チューチューチュー 頑張ってネ

                                                  勾玉鼠小僧拝

                                             

神々のつぶやき No.29 いずれも先達から聞き及んだ話だが…

エントリー投稿日:2020/01/01

          我が輩はねずみであります。
          ですが、以前は人間もしておりました!
          我が輩ねずみと人間の間で見た聞いた、はたまた不思議な物語をこの1年語ります。
          よろしくチュー!
 
          【2020年 令和2年 サァー朝が新年が来たチュー】
          新年の目覚め 朝の目覚め 自分の目覚め 1年 1日 の終わりの最上の締めくくり。

          何事も終わる前、眠る前にマインド(心)に残された最後の思考は、朝目覚めるとき、
          日・年が変わる時、最初の思考になると言います。
          恐らく私達の大半はデレビドラマのイメージで膨れ上がったマインドや
          過去の苦悩や将来の不安とともに眠りにつくのでしょう。又、年が変わって行くのでしょう。
          私達のほとんどは眠りに入って行くにしても年が新しく変わろうとする時も、
          悩み事、又希望の光を抱えているのですが。
                                                 ザ・OSHOより!
          文明が発展し、世の中は便利になった。皆が中流階級以上に思っている人々も多くなった!
          しかし、はたしてそうだろうか?
          我がチューが思うには、今の世はあまりにも苦しみもがいている様に思えて仕方がない。
          それは今人類の意義の歴史上初めて人間は存在の行路を見失ってしまった。
          未だかつて私達ほど苦しみに見舞われた人間はいないかも知れないチューチュ!
          過去において人々は終始貧しかった・・・実に貧しかった。
          人々はずっとひもじい思いをしてきた。
          だが精神的にはこれほど貧しいことは決してなかった。
          今日ほど人類が精神的な飢餓感を覚えたことはない。
          うんぬん言うつもりはなく人類が再び存在に根ざさぬ限り、今の人類に未来はない!
          信仰も遠い昔とは変わって来た。

          一つ例をとなえると、我がチューが見るに、人々が祈る場所に通うのは、新の祈りと愛ゆえにではなく、
          ただ己の特異な願望ただ心の底にある義務的祈り、又恐れゆえに祈るのかもしれない。
          年をとればとるほど、より足しげく神社仏閣へ通う様になるのも一層何かを恐れる様になるからでもある。
          とも言う。この上なく価値あるものを知り得た人々の祈りは、このての祈りより大きく異なるとチューは思う。
          自分本位の祈り、上手くいかない事への祈り、本格的に祈りにならない祈り、
          己への恐れから神仏に伺うことなく人間そのものの感受性を得て全ての体験を通して
          心から神仏の元へ行ける様、日々祈り続ければ途方もなく人類は素晴らしいものとなるだろう。
          人生はとてつもない挑戦でもある。その生きたエネルギーは結晶化され本物の神仏と勇気と手を結ぶことだ。
          自分をどんどん突き進ませるほどの勇気と、それはあたかも地図無しで対岸の事などあずかり知らずに
          小舟で荒れ狂う海へと漕ぎ出して行く様に!コロンブスの様に・・・
          ただただ地球は丸いという仮設だけを頼りにいずれの地にたどり着くという
          希望という宝を抱きつつコロンブスの様にあるべきである。

          サァー朝がくる。新年が来たでチュー
          いよいよみんなの出番だ。時が来た。
          素晴らしい日々を祈りこの年を輝けるものにしよう。
          我がチューもやります。

                                                  勾玉鼠小僧拝
                                                  ザ・OSHOより。

会報まがたまVol.05が完成いたしました

エントリー投稿日:2019/12/1

会報まがたまVol.05が完成致しましたのでお知らせ致します。
10月に執り行われました「令和元年記念伊勢神宮特別まがたま祭」のご報告を中心に載せておりますので、是非御覧ください。
記事内容は以下の通りです。
※この会報作成は事前に神宮司庁(伊勢神宮を運営管理する機関)へ原稿を提出し、文言・写真等の検証を受け、承認を頂き全国へ配送しております。



神々のつぶやき NO.28  いずれも先達から聞き及んだ話だが…

エントリー投稿日:2019/12/01


我が輩は猫であります。
ですが、以前は人間もしておりました!
人間時代に聞き及んだ話をするニャー。
 
【子供(幼児)の秘密だって!】その②

分割が始まると分裂が生まれてくる。2歳前後からすでにその前兆が出始める。
これが極端になるといわゆる二重人格となって分裂する。
怒ると変わり、泣くと変わり、何をしてもすぐ変わる。これが同じ人間とはとても思えない程!
この分裂状態こそ人間に起こるあらゆる不幸の原因、源である。エゴとも言う。

母親が微笑む・・・これは母親が子供について何か話しているのではない。
彼女は自分自身について何かを語っているのだ。彼女は嬉しい。母親になって幸福だと。

普通の母親はみんな微笑む。どんな醜い子供に対してでも母親だったら微笑みかける。
たとえごくごく普通の子供であっても母親は必ず想いを巡らす。

この子はナポレオンのようになるかしら!アレクサンダー大王のようになるかしら!
それともお釈迦様のように・・・? が、母親が語っているのは子供のことではない。
彼女は母親であることで幸せだ。彼女が語っているのは彼女自身のこと。

そしてもし子供が微笑んだら母親がもまたエゴを集めるのだ。
子供の微笑みを見て母親はいい気分になる。彼女は子供が自分に微笑みかけたと考えるからだ。
誰もが同じことを互いにやりあう。

子供は別に微笑みかけているのではない。子供は別に母親について何かを話している訳ではない。
いつ微笑していつ泣いたら良いか子供は知っている!
そして母親、父親は罰したり褒美を与えたりし始める。
もし母親に良い感じが持てなかったら笑おうとしない。母親を見ようともしない。
母親は子供を説き伏せなければならなくなる。

だが子供は自分自身について何かを示しているのであって母親についてではない。
母親は母親で自分自身の何かを示しているだけ。子供についてではない。
ある瞬間にこうであると思うと次の瞬間には全く違う。
朝には機嫌よくニコニコしていた母親が昼には怒って子供をぶつ。

もしあなたが1つの気分しか持たない1人の人間と暮らすのだったら、あなたのエゴも1つだけだろう。
が、あなた方は無数の気分を持った多くの人々と暮らして来てあらゆる種類の印象を受けて来た。

子供はどんな子供でも母親を見てニッコリするが、これは彼女が子供にとって
食物と愛情の源泉だからだ。そしてこの子供のニッコリは一種の外交的な駆け引きに過ぎない。
そうする事で子供は愛情や栄養をもっともっと獲得する。
2歳~3歳頃に子供は一番花開き、政治家になって行く。
4歳~5歳、その政治家は本物のカラを破り全てに羽根が生え飛び立って行く。

エゴとは母親、父親から生み出され分割され分裂し、
2歳前後に印象や反映や反射像(リフレクション)などの蓄積となり、
そしてこの時期にインプットされたエゴと共に生きていく。

このエゴを何かで落とさない限り、釈然としない世の中を生きて行く事となるかも知れない。
親は全て身も心も鏡である。最大のポイントは生まれて2歳(2年)で心が決まるという事らしい。
どのような環境で、どのような家庭で過ごすかが
大きなスタート台になるようである。とも言っている人がいたらしい。

人生100年の計が2年で決まるかも知れないニャー。
むずかしい。むずかしい。
今回は特に(でも少し分らなくはないニャー)

そう言えば勾玉小僧の母親は当時の皇后様から現天皇陛下の妹の黒田清子様の教育係を
何度も頼まれ恐れ多くお断りしていたが結果OKし、2歳から7年間、家庭教師をしたっけ。
やっぱり2歳が重要なのかニャー。

当時の新聞記事ニャ~



                                                勾玉小僧拝
                                         

令和元年伊勢神宮特別まがたま祭が滞りなく執り行われました。

エントリー投稿日:2019/11/15

令和元年(2019年)10月19日(土)〜10月20日(日)の日程で、一般財団法人伊勢神宮勾玉会と煎茶道黄檗売茶流の共催にて、「令和元年伊勢神宮特別まがたま祭」が滞りなく執り行われました。
ご参加頂きました皆様には感謝申し上げます。
当日の写真は下記リンクを御覧ください。

伊勢神宮勾玉会への入会についてはこちらから

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