コラムまがたま語呂語呂

神々のつぶやき No.50 いずれも先達から聞き及んだ話だが…

エントリー投稿日:2021/10/01

我が輩はモゥーモゥーの牛である。
以前は人間もしておりました!
我がモゥーモゥーと人間の間で見た聞いた話をそっくり語るモ~
“夜眠る前に贈る言葉 OSHOより”
モゥ~秋だなもし!でもまた正月が近くなったモシ!一年は早いなぁ~


暑い神々の話。その② ~神と調和~

人間は見た目ほどちっぽけな存在ではない。人は広大だ。途方もなく広大である。
人は大洋のようだ。大洋にさえ限界はあるが人間にはどのような限界もない!

大洋でさえ、それほど広大ではない。人間の広大さは神の存在を示す唯一の証明だ。
神とは人間の広大さを表すもう一つの呼び名だ。

私たちは肉体に押し込められたものでも、またマインド(心)に
押し込められたものでもない。私たちは両者を超えている。
生きるマインド(心)の全過程(プロセス)とは玉ねぎの皮をむくようなものだ。
そこには幾重にもなる自己証明が層をなしている。
それでも私たちはゆっくり、ゆっくりとすべての層を落としていかねばならない。
そして最後に残るものは無だ ―――その無こそがあなたである!

唯一、無のみが広大になり得る。何かには限りがある。「無」だけが無限だ!
それゆえ神とは究極の無だ!神とは何者でもない。完全に誰でもない者だ。
ただただ臨在(※キリスト教で見えない神がそこに存在すること。
また人の行為を通して神が働きかけたこと)であり無限なる境界なきものだ。
そしてまた私たちも。

私たちは神と異なるものではない。私たちはその無限性の一部だ。
価値あるもののすべてはそのまさに核からして調和に満ちている。
調和のないところに神は存在しえない。存在の中に見る調和は存在を何か目に見えぬ
何かがうまくまとめていることを証している。調和なくしてはいかなる愛もなく、
だがそれは目には見えぬ連なりであり、誰もそれを見ることはできない!
調和のとれた人間は必ず快活に、また美しくなるものだ。
それは必然である。快活さ以上に美しいものはなく、調和以上に優美なものはないのだから・・・

とOSHOは言う。モー!
相当暑い話だなぁ~モシ!
分かるかな?分んねぇだろうな~モシ。
神社へでも行くべこ!


                                       勾玉牛拝
                                         

神々のつぶやき No.49 いずれも先達から聞き及んだ話だが…

エントリー投稿日:2021/09/01

我が輩はモゥーモゥーの牛である。
以前は人間もしておりました!
我がモゥーモゥーと人間の間で見た聞いた話をするモ~。

モゥー君から暑中見舞いとついでに残暑見舞いを送りますだ!
モゥー秋の9月だモゥー がんばっぺ!
三度読まないと!モゥ!

暑い神々の話。その①

ひとたび目覚めると人は生を全く違った風に生き始める。
その生は依然として同じままであっても、もはや以前のあなたではない。
あなたの取り組み方が違っている。あなたの流儀そのものが違っている。
すぐに感じなくてもだ!あなたは意識的に生きる!もはや手探りで暗闇を進むことはない。

あなたは頭からではなくハートから生きる。
その生そのものが愛・慈愛となり、歌、ダンス、祝祭となる。
そしてむろんあなたと触れ合った人は誰であろうと影響を受ける!それは伝染性のものだ。
それはまるで炎、暑い暑い雷神の様だ。
野火のようにどこまでも広がっていく。・・・・

神にはいっさいの束縛がない。
無限で広大なるものだ。神は大洋のようであり、私たちはまるで露しずくのようだ。

人は海の中へと消え去る術を学ばなくてはならない。それには勇気がいる。
何しろ海の中へ消え去ることは、しずくとしての死を迎えないかぎり海としての誕生は不可能だ。
種が種として死ぬとき、偉大な樹は生まれる。種が消え去る・・・
唯一その消滅を通してのみ樹は現れる。

神にはいかなる暗闇も存在しないし、光のあるところに闇はない。
暗闇は光が不在であるとき初めて現れる。それゆえ、光と闇は決して出会うことがない。
光は暗闇の存在を全く知らない。
どうやって光に知ることができるというのかね?
光がそこにあるとき、闇はあとかたもない。暗闇とは単なる不在なのだ。
神は暗闇のことなど何も知らない。そして私たちはただ暗闇しか知らない。

神と私たちとの間に橋が架からずにいるのはそのためだ。
暗闇が消え失せ光だけがあるという地点にまで私たちも辿り着かなければならない。
あなたから暗闇が消え去るとき、その日こそはこの上ない祝祭の日!
この上ない至福の日だ。だがそれは自分自身が光であることを悟って初めて可能となるらしい!

   ア~ア~ タダでさえ暑いのにこれ読んでものすごく暑くなったような感じだなぁ~モゥー

   つづく。

                                           勾玉牛拝

                                            

神々のつぶやき No.48 いずれも先達から聞き及んだ話だが…

エントリー投稿日:2021/08/01

あれ!本物のコロナ様はどこに隠れたかモシ!
オリンピックはいかがかなモシ!
どうであれ大変!モウータイヘンダーモシ!

覚えておくこと。その③
オー(ブッダ、ブッダ!)

十二年の放浪の後、ブッダは生まれ故郷へと帰って来た。
何百という個々人が弟子になっていた。
彼は弟子たちにとって内的な光となっていた。

だが彼の父は事の全体に全く気付いていなかった。
それに息子が会いにやって来ると、父は怒った。
ブッダは一人息子だった。だから彼は怒ったのだった。
―――その一人息子は彼の唯一の希望だった。
それなのに父は老齢にして息子に見捨てられた。

ブッダを目の前にして彼は言った。
「お前がやっていることは断じて許さん。私はお前の父だ!
お前をあまりに愛するがゆえ、お前が何をしてきたにせよ、忘れることはできる
ーーー私の扉は今も開いている
ーーーだからこれらの馬鹿げたことはひとつ残らずやめなさい!
息子が乞食をしているなど見るに耐えん!」
彼にとってブッダはただの乞食だった。今の言葉ではただのヒッピー、反逆者だ。

ブッダは何も言わずそこに立っていた。
そしてついに父はブッダが返事をしないのに気付いた。父は言った。
「なぜ何も言わないのか、私にはわかる。お前は意気地無しだからだ!」

ブッダは笑って言った。「あなたは誰と話していらっしゃるのですか?
あなたの家を後にした息子はもういません。私はあの時とは完全に違う人間です。」
父が前にもまして怒っているのは明らかだった。

彼は言った。「私がお前を知らないとでも言いたいのか?
お前がこの世に生まれたのは私があってこそだ!」

ブッダは言った。「あなたは生を与えて下さいました。ですが、私はあなたに属してはいません。
あなたの所有物ではありません。あなたは単にこの世に生まれ来るための通路でした。
私は感謝しています。でも私を知っているとは言わないで下さい。
あなたは自分自身のことさえ知らないのに、どうやって私のことがわかるのでしょう?」

父は同じ調子で話し続けた。彼は高次の存在となったブッダに対して開いていなかった。
目の前の現実には開いていなかったが、息子であるシッダルタの記憶に対してだけ開いていた。
高次の力は彼に対して開いていたが、彼は低次の力に対してだけ開いていた。
目の前の現実すら見ず、過去の記憶の中にある父として振る舞っていた。

あらゆる事柄はあなた次第だ。ブッダはどんな時代や期間の専有物でもない。
ブッダのパワーは常にそこにある。至る所に存在している。
人はただ開いていなくてはならないだけだ。

まず最初にすべきことは、低次に対して閉じることだ。習慣の激しい力によって、
心(マインド)が低次に開く時はいつであれ目撃者でいることを絶えず覚えていなさい。
そうすればそれは止み、閉じるだろう。
低次の中でエネルギーを無駄にしてはならない。そうすればエネルギーを消費せず、
エネルギーを蓄積していることだろう。
それに蓄積されたエネルギーは高次のドアを開く助けになる。
一度あなたが高次の可能性の存在を感じ始めたら、低次のことを考える必要すらなくなる。
低次なるものは消え去った。あなたは全く違う世界、違う次元、新しい存在へと入った。
そこであなたは進化した魂から助け協力を受け始める。

   少し難しかったが、3回読み返せば理解するさ。
   よくよく覚えておくこと!

   終わり。

                                勾玉牛拝


                                    

神々のつぶやき No.47 いずれも先達から聞き及んだ話だが…

エントリー投稿日:2021/07/01

我が輩はモゥーモゥーの牛である。
以前は人間もしておりました!
我がモゥーモゥーと人間の間で見た聞いた話をするモ~。
 
あ、そうだモシ 本日7月1日は我がモウーが誕生した日だなモシ!
何となく670才になってるなモウー。

覚えておくこと。その②

怒りの可能性が断たれたのをきっかけにグルジエフは他の領域でもこの技法を試した。
例えば女性との関係だ。
いつであれ性的衝動が生じた時は彼は必ず待った。
二十四時間経てば衝動はもはや消えている。心はもう低次の力によって引き寄せられなくなった。
ひょっとしたら性犯罪をも少なくする手法でもあるかも知れない。
この手の話はこれ以上ここではやめよう・・・・

何年もの間、このような事を訓練した後、
グルジエフは突然心(マインド)の中のもうひとつの「通路」に気付いた。
流れを要するエネルギーが低次の力の出口が塞がれたせいで、
新たな出口を見つけなければならなかったのだ。

例えば大勢の人々がいる教会の側を通り過ぎながら沈黙の内に祈っている人々をただ見ているだけで、
突然彼の心(マインド)の扉が開き、そこで祈っている人々と一体になるのだった。
突然彼の心(マインド)が何か高次の力に対して開いたのだ。

そして、もうひとつの計り知れない現象にも気付いた。
ただ通りを歩いていて一見普通の人とすれ違うと、グルジエフは突然その人が
普通の人でないことに気付くのだった。その人は神秘家(高次人)だった。
グルジエフがその人の後をつけ、少し調べると毎回100%の確率で当たっていた!
グルジエフの中でこの「通路」は奇跡を求める礎となり、彼はそれに従った。

あなたが高次の力に対して開けば物事はとても違った風に起こり始めるだろう。
だが、もし低次の力に対してだけ開いていたら、暗がりで高次の力を探し求める事になる。
手探りは行き当たりばったりであり、偶発的だ。

時々あなたは誰かを、または何かを知るかも知れないが、それは稀だ。
たとえもし、あなたの人生を変え、完全に変容させられる誰かや
何かに遭遇したとしても、あなたは気付かない!
たとえもし、ブッダに出会ったとしても、あなたは覚者と面と向かっていることに気付かないだろう。

どうやったらそれがわかるだろうか?
あなたは今は高次のものに開いていない。だからたとえあなたが覚者に出会ったとしても
彼の低次の可能性にしか開かないだろう。ブッダの中にさえ自分を乱すものを見つけ出すだろう!!!

私たちは低次の力を信じているし、信仰している。
なぜなら私たちの中では低次の力に対してだけ扉が開かれているからだ。

もし誰かが他の誰かを非難していたら、私たちはその人の言うことを全面的に信じる。
証明の必要はない。そうやって噂は真実になる。あなたは全く間違った噂を作り出すこともできる。
だがとても多くの人々がそれを信じているせいで、その後あなた自身がそれを信じてしまう可能性がある。
私たちは他者によって導かれる。もしあまりに多くの人々が何かを言ったら、それは真実に違いないと!?

次回、覚えておくこと最終章その③は、ブッダの正体とは!高次とは!

 つづく

                                         勾玉牛拝

                                           

神々のつぶやき No.46 いずれも先達から聞き及んだ話だが…

エントリー投稿日:2021/06/01

我が輩はモゥーモゥーの牛である。
以前は人間もしておりました!
我がモゥーモゥーと人間の間で見た聞いた話をするモ~。
 
初夏だなモ~シ。我が牛は夏は少し弱いなぁーモ~シ。
でもがんばるギュー。べし。

覚えておくこと。その①

覚えておきなさい。
信仰とは開いているということであるよ・・・信仰とは信頼を意味する。
あなたが何を信じていようと、それに対して開いているということだ。
信頼しないしない心(マインド)は閉じている。
なぜなら恐れているからである。だが信頼しない限り、あなたはこれからも閉じたままだろう。

まず最初に考慮されねばならないことがこれだ。
どちらを信じる方がたやすいか。低次か、または高次か?
あなたは何の理由もなく、疑うことも、考えることもなく低次を信じている。
あなたは低次を信じているのだ。
低次はあなたにとってのリアリティだ。

グルジエフが9歳の子供だった頃、今まさに死の間際にいた彼の父は言った。
「私が人生の中で唯一経験したその計り知れないことを除けば、お前にやれるものは何もない。
遺産としてお前に与えられるものはこのひとつだけだ。いつであれ誰かがお前に
腹を立てたらすぐに反応してはならない。24時間待ってから受け答えなさい。」

後になってグルジエフはこの小さな教えが彼の全人生を変容したと述べている。
―――彼は死にゆく父にこのルールを片時たりとも忘れないと誓った。
誰かが彼を侮辱し、叱ったりまたは罵っても、即座に反応せずにそれを目撃したままだった。

それに、ただ外見上だけではなく、内面もそうしていた。何であれ忍耐強く、
彼に言われる言葉を聞き、なされることを見守ってから言った。
「私はすぐに反応できない。24時間したら戻って来るよ。これは父と交わした約束なんだ。
だから24時間後に戻って来て、それから君の言ったことに反応しよう。」
彼は決して反応しなかった。

24時間経って戻って来て言った。
「さっきは約束のために反応できなかったけれど、今もまだ反応できないよ。」
彼の全生涯はこれによって変化した。なぜなら低次への連絡が閉じられたからだ。

24時間は待つにはあまりにも長い。心(マインド)は一定の圧力が加わって初めてドアを開く。
―――それに、それはほんの一瞬だ。もしあなたが待てば心(マインド)は再び閉じるだろう。
もしその“力”があなたに作用することを許さないなら、24時間後、
状況は冷たく死んだものになるだろう。
熱い時間にだけ、心(マインド)は反応する準備ができている。
怒りの可能性が断たれたのをきっかけに、グルジエフは他の領域でもこの技法を試した!
それは・・・♡女性について・・・

 つづく

                                         勾玉牛拝


                                              

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