伊勢神宮勾玉会について

伊勢神宮について

伊勢神宮勾玉会は、1997年(平成9年)に神宮司庁の承諾をいただき、神宮の弥栄(いやさか)に寄与する目的で設立された奉仕団体です。
任意団体から始まり2008年(平成20年)に財団法人化して現在に至っています。
「勾玉」は「八咫(やた)の鏡」、「草薙(くさなぎ)の剣」と並ぶ、「八坂瓊(やさかにの)勾玉」が有名ですが、私ども「伊勢神宮勾玉会」の名称は、その勾玉と外宮勾玉池に因んで名づけられました。
現在を生きる私たちにとって、人も社会も国も世界も正に清らかに浄化するべきときが来ているものと思われます。神宮を通じてそのような思いをなされる方々と具体的な奉仕活動を行い、日本の地に存在する神々に心の形を残したく活動を続けております。


  • 本部 竹林

  • 本部 蹲(つくばい)

  • 本部 茶室

  • 本部 能舞台

勾玉会は、神宮を敬い、神宮に感謝し、末永く神宮に奉仕することによって自らの魂を清め、社会を清め、
以て、世界平和に貢献することを目的とします。

事業 勾玉会は、上記の目的を達成するため次の事業を行います。

  • ①伊勢神宮を全国津々浦々の方々によりよく知っていただき、始めての方にも、また、複数回参拝されている方々にも伊勢神宮参拝の心を深めていただく活動、ならびにそれに準じる奉仕活動。
  • ②20年に一度の御遷宮(ごせんぐう)に御協力させていただく活動。
  • ③「伊勢神宮まがたま祭」その他の奉納行事の企画運営。
  • ④「まがたまの贈り物」等、障害者参拝支援活動。
  • ⑤わが国の伝統文化・芸能の伝承・普及活動。
  • ⑥その他法人の目的を達成するために必要な事業。

*神宮への御寄附及び献上品等につきましては遷宮時も含め直接、神宮司庁に納めて頂きます。勾玉会の関与は有りません。
本部所在地 一般財団法人伊勢神宮勾玉会(本部会館)
〒602-0898 京都府京都市上京区相国寺門前町682
TEL:075-411-9045 FAX:075-411-9045
mail : info@isejingumagatamakai.or.jp

*伊勢神宮勾玉会本部は京都御所近く同志社大学並びに位置し、金閣寺、銀閣寺の大本山相国寺の一角烏丸通り沿いにあり千年の都、京都の歴史を代表する地区にあります。中庭の竹林は他に類を見ない正に圧巻であり、茶室、能舞台、画堂には日本南画界の巨匠の数々の絵が飾られており必見です。

ごあいさつ
ホームページ開設に当り、一言献上申し上げる次第です。

伊勢神宮のおまつりは、天皇陛下の祭祀です。
年間千数百にも及び、祭典の中でもっとも重要なおまつりは、二十年に一度お迎えする式年遷宮です。正に千二百年続く日本不変の祭祀であります。
 ご高承のとおり、神宮には内宮(天照大御神)【あまてらすおおみかみ】と外宮(豊受大御神)【とようけのおおみかみ】の二つの神域がございます。古来より現在も正式な参拝は、外宮から始まり内宮へと参る慣わしとなっております。
 両正宮にて御垣内参拝での祈願は、日本国の繁栄・世界の平安・全人類の幸福を願い、神楽殿にての御神楽奉納時はここの祈願お願い事を心おきなく心で述べて頂く事が本来のお参りです。
 個々の願いを大神様へお伝えします勾玉会の趣旨に賛同及びまがたまの集いに参加されている方々は、この二十年間両宮のバランスと共に歩み、自身の業と神宮信仰に精進され今後も人生の高天原を目指し参りたく存じます。

平成二十八年より会員入会制度を設けております。内容等一言一句拝読され、宜しければ私共のまがたまの集いに是非参加してくださいませ。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

平成29年9月1日
一般財団法人 伊勢神宮勾玉会
代表理事・会長 武本 俊

*第22期(令和2年1月1日~12月31日)
*勾玉会への奉職1年で1期となり毎年1月1日が期の始まりとなります。
令和2年1月1日現在

【評議員会】
*評議員会は勾玉会の人事運営全般を把握し集い相談する最高機関。
◎議長              
 竹原 孝雄【関東】
◎副議長
 松本 実江【関西】
◎議員
 梅野 弘之【関東】
 宮本 益秀【東北】
 石黒 直子【関東】
 大野 年男【関東】
【参与】
*勾玉会の祭事について相談を受ける機関。
久保 泰助【関東】
才賀 秀雄【関西】
寒河江 誠【関東】
山本 晃道【関西】
薩摩 和男【関西】
田中 正則【九州】
岡本 欣治【東海北信】
東 義浩 【関東】
安藤 一秀【中国四国】
神農 巌 【関西】
大山 光善【関西】
原田 誠 【東北】
宮本 意明【東海北信】
松田 竹徳【沖縄】
須貝 行一【北海道】
吉村 巧 【関西】
石橋 磨 【九州】
清本 健盛【関西】
理事会
【相談役】 福岡 生穂【関東】
【会長】(代表理事)
*勾玉会を統括する最高責任者。
武本 俊 【関西】
【理事】
*勾玉会の定めたことを執行する機関。
赤井 久男【関西】
木本 伸治【関東】
平野 敏雄【関東】
久保 文成【関西】
垣谷 弓弦【関東】
山内 健史【関西】
郡 清隆 【関東】
宮部 和夫【東北】
須山 潔 【関東】
伊藤 達成【関西】
【監事】
*勾玉会の庶務及び法人の監査役。
伊藤 眞弘【東海北信】
國安 道弘(公認会計士・参事兼務)【関東】
【まがたまの贈り物】
*知的障害その他、障害者に準ずる方々を神宮へ一泊二日で無料招待する機関。
代 表  郡  清隆(理事兼務)【関東】
副代表  松本 実江(評議員会副議長)【関西】
【本部事務局】
*勾玉会全般の事務的整理を行う機関。
事務局長  垣谷 弓弦(理事兼務)【関東】
事務局次長 小川 隆之(参事兼務)【関西】
【全国組織展開地域役割図】
赤文字は拠点。

①ブロック 北海道 奉賛会
 ・札幌、室蘭(2)
②ブロック 東北 奉賛会
・青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島(6)

③ブロック 関東 奉賛会
・茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、栃木(8)

④ブロック 東海・北信越 奉賛会
・新潟、長野、富山、石川、静岡、愛知、岐阜、三重、福井(9)

⑤ブロック 関西 奉賛会
 ・滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山(6)

⑥ブロック 中国・四国 奉賛会
 ・鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、徳島、愛媛、高知(9)

⑦ブロック 九州 奉賛会
 ・福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島(7)

⑧ブロック 沖縄 奉賛会
那覇、久高島

【北海道奉賛会】
*勾玉会の運営、北海道地区の責任者及び祭事に協力する機関
代表世話人 加藤 忠 (相談役) 札幌
代   表 須貝 行一(参与兼務)札幌
【東北奉賛会】
*勾玉会の運営、東北地区の責任者及び祭事に協力する機関。
代 表   舘崎 智信(参事兼務)仙台
世話人   原田 誠 (参与兼務)仙台
【関東奉賛会】
*勾玉会の運営、関東地区の責任者及び祭事に協力する機関。
代 表   平野 敏雄(理事兼務)東京
副代表   山中 悠嗣(参事兼務)東京
【東海北信越奉賛会】
*勾玉会の運営、東海北信越地区の責任者及び祭事に協力する機関。
代 表   前田 俊哉(参事兼務)伊勢
副代表   宇田 幸生(参事兼務)名古屋
【関西奉賛会】
*勾玉会の運営、関西地区の責任者及び祭事に協力する機関。

代 表   久保 文成(理事兼務)京都
副代表   脇坂 友彦(参事兼務)京都

【中国四国奉賛会】
*勾玉会の運営、中国四国地区の責任者及び祭事に協力する機関。
代 表   安藤 一秀 (参与兼務)広島
副代表   矢部 竜朗 (参事兼務)京都
【九州奉賛会】
*勾玉会の運営、九州地区の責任者及び祭事に協力する機関。
代 表   石橋 磨 (参与兼務)福岡
副代表   山田 英樹(参事兼務)京都
世話人   田中 正則(参与兼務)福岡
【沖縄奉賛会】
*勾玉会の運営、沖縄地区の責任者及び祭事に協力する機関。
代表世話人 松田 竹雄 (相談役)  那覇
代   表 松田 竹徳 (参与兼務) 那覇
【参事】
*勾玉会の繁栄を願い全般に協力する機関。
山田 英樹【関西】
大坪 輝昭【関西】
井村 康彦【関東】
山中 浩嗣【関西】
宮本 恒芳【関西】
野村 起成【関東】
田口 克巳【関東】
橋本 拓也【関西】
山方 章浩【関東】
新井 敏之【関東】
酒本 宏 【関東】
石原功太郎【関東】
朝宮健伊知【関西】
櫻井 泰行【関東】
石川晋一郎【関東】
泉  典孝【関西】
奥野 典生【関西】
有永 泰造【関西】
藤本 貴大【関西】
黒澤 政晃【関東】
郭  礼慎【関西】
荻野 俊光【関東】
藤田 卓也【関西】
田中 郁也【関東】
永瀨 正彦【関東】
【評議会】
(組織構成・令和2年1月現在)
・議長1名
・副議長1名
・議員4名
【理事会】
(相談役1名)
(代表理事・会長1名)
・理事10名
・監事2名
【参与】 18名
【まがたまの贈り物】 代表1名 副代表1名
【事務局】 ・本部事務局長1名(兼務)
・次長1名
この名簿に名前が載っていない方は退任及び引退された方です。
永きに渡る御協力に感謝申し上げます。
【参事】

26名

【会員】
*八百万の神々を敬い神宮の繁栄に寄与し勾玉会と歩まれる方々の集い。

一般会員

新元号と即位勾玉

神宮元年
一筆啓上申し上げます。
昭和から平成、そして本年5月初日、新しい元号「令和」となり天皇陛下ご譲位による御代替わりも無事終了し、新しき天皇皇后両陛下におかれましても常に国の安寧、国民の幸福、そして世界平和を願う「平和の御代」造りを伝承されんお心に、私ども日本に住まう者としてこの上ない喜びでございます。
ご高承とおり、伊勢神宮には内宮と外宮という二つの神域があります。
内宮(皇大神宮)は今から約二千年前に、外宮(豊受神宮)は約千五百年前に、それぞれ鎮座されました。
この両正宮を総称に「伊勢神宮」と言います。
皇祖天照大御神をおまつりする内宮は我々の生命の源、豊受大御神をおまつりする外宮はその生命をさらに力強く育む衣食住の源であると言われております。
伊勢の神宮が神社の最高峰に位置し、永く人々の心をとらえ、崇敬を受け続けてきたのは、実にこの両正宮の見事なバランスに他ならないのであり、この度の新元号、新天皇の継承継続性は正に日本国のバランスの原点と思います。

伊勢の「勾玉」
勾玉は初代神武天皇による建国以来、継承即位されております天皇(現在126代目)の象徴であり、三種の神器の一つであります。
三種の神器とは、
1、天皇の居住(皇居)に八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
2、伊勢神宮に八咫の鏡(やたのかがみ)
3、熱田神宮に草薙の剣(くさなぎのつるぎ)
の事です。
その意は様々ですが、恐らく全てのバランスにつながるものでありましょう。
また、古来より祭事の際に使用された装飾品でもあり、遺跡などからも出土される神話の世界を今に伝える象徴的な宝物でもあります。
当会の名称も、この勾玉と外宮勾玉池の縁(えにし)でつけられました。

新元号・新天皇・新日本・新世界・新宇宙を想い、新たな御代においても変わらず伊勢神宮と共に歩んで参りたく存じます。

花咲き、人咲き、命満開!

令和元年五月一日

一般財団法人 伊勢神宮勾玉会 代表理事(会長) 武本 俊



第22期全国役員総会のご報告

令和2年2月15日(土)に愛知県名古屋市の熱田神宮におきまして行われました、一般財団法人伊勢神宮勾玉会の第22期全国役員総会の様子です。



会報まがたまVol.05が完成いたしました

会報まがたまVol.05が完成致しましたのでお知らせ致します。
10月に執り行われました「令和元年記念伊勢神宮特別まがたま祭」のご報告を中心に載せておりますので、是非御覧ください。
記事内容は以下の通りです。
※この会報作成は事前に神宮司庁(伊勢神宮を運営管理する機関)へ原稿を提出し、文言・写真等の検証を受け、承認を頂き全国へ配送しております。


伊勢神宮勾玉会への入会についてはこちらから

事務局へのお問い合わせはお気軽にご連絡ください。TEL:075-411-9045 FAX:075-411-9045