歴史と信仰と気分爽快の旅 お知らせ

歴史と信仰と気分爽快の旅
第40回 白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ) 正式参拝
第25回 医王山寺(いおうぜんじ) 春大祭(煙の法典)

~ ご 案 内 ~
今年で白山参りは38年目で40回目となり、医王山寺の煙を浴びて25回目になります。
RMC心のひろばと永いご縁を頂いております! ご都合宜しければお付き合い下さい。

また、今回同行されます当会参与の神農巌氏の作品が出展されている「未来へつなぐ陶芸ー伝統工芸のチカラ展」が金沢市の国立工芸館にて開催されております。
全工程が終了後、皆様と共に拝観させて頂く予定です。

※神農巌氏について
1957年京都府生まれ
1987年滋賀県大津市にて築窯独立
磁土を泥漿(でいしょう)にして筆で幾度も塗り重ねる手法を「堆磁(ついじ)手法」と定義し、線文を堆磁し造形表現をした、青磁・白磁・青白磁を主な作品としている。
受賞歴:紫綬褒章、大津市文化特別賞、日本工芸会正会員、日本陶磁協会賞、滋賀県文化賞 など
滋賀県指定無形文化財保持者

白山比咩神社

北陸鎮護の大社 白山本宮・加賀一ノ宮
白山比咩神社は、全国三千余社の白山神社の総本宮であり、加賀の国の一ノ宮として篤い崇敬を受け、
「白山さん」と呼ばれて親しまれています。 ご祭神は、 白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)(菊理媛尊(くくりひめのみこと))。
日本を代表する神の一柱でありながら、「日本書紀」にたった一行しか記されず謎に包まれています。
難しい問題や分裂したものを一つにまとめる霊神が宿るとされています。 菊理媛の「くくり」は「括る」
にもつながり、現在は「和合の神」「縁結びの神」としても崇敬を受けています。

医王山寺

昔は金沢市内にあった寺。 現在は金沢の名山の一つ医王山の入口にあり、白山で山岳修行を積まれ
た一人の僧が開祖。その子孫は後に比叡山延暦寺の高僧となり現在に続きます。
主祭神として医王山大権現。本尊として阿弥陀如来。薬師如来、聖観世音菩薩、如意輪観世音菩薩、
地蔵菩薩、不動明王、毘沙門天、大黒天、弁財天、宇賀神天、三宝荒神をあわせ祀る天台宗のお寺です。
医王山寺の護摩火を浴びると隠れついた厄を払うと云われています。

< 行 程 >
日 程  令和3年6月4日(土)~5日(日)

1日目: 6月4日(土)
午後1時00分 石川県金沢駅 新幹線改札出口に集合(厳守)
午後1時30分 金沢駅より貸切バスにて白山比咩神社へ向かいます。
午後3時30分 白山終了
金沢 犀川温泉 川端の湯宿滝亭に宿泊

2日目: 6月5日(日)
午前8時50分 貸切バスにて出発
午前10時00分 医王山寺 春大祭に参加
正午 直会
午後1時 修了
午後2時頃 国立工芸館を拝観(勾玉会参与の神農様の作品が展示されております)
https://www.momat.go.jp/cg/exhibition/ceramics-of-the-past-and-of-the-future/#section1-1
午後 4時頃 金沢駅にて解散
※解散時刻が当初のご案内より少し遅くなります。ご留意ください。

定  員: 25名

以上

令和4年5月 吉日
引率責任者 武本 俊

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